ヘルペスの症状・ヘルペスの種類

ヘルペスの一種の帯状疱疹はどのような病気なのでしょうか

2017.09.06

ヘルペスの一種の帯状疱疹はどのような病気なのでしょうか はコメントを受け付けていません。

ヘルペスの種類の一つに帯状疱疹という病気があります。聞いたことがあるでしょうか。帯状疱疹は特徴的な症状がありますので、きっと帯状疱疹であるということは見分けがつくかと思いますが、実際のところはどうなのでしょうか。

 

帯状疱疹とは?

帯状疱疹、これは子供の頃にかかったことがあるかもしれませんが、水疱瘡の原因となる帯状疱疹ウイルスというヘルペスウイルスの一種が引き起こしている病気です。一生の中で6-7人に1人の割合で帯状疱疹を発症すると言われているほど確率が高いことが特徴です。

 

帯状疱疹の治療は?

帯状疱疹になると神経痛もありますので、治療をしなければだんだん日常生活にも支障が出てくることもあります。帯状疱疹は早期発見と治療をすればすぐによくなります。基本的には抗ヘルペスウイルスを処方されるので、これの内服と、水膨れができた部分への外用薬の軟膏を塗って治療をしていくことになります。

 

症状について

帯状疱疹の症状はどのような症状なのでしょうか。疑わしい場合はすぐにでも皮膚科へ行ったほうがいいでしょう。早めに行けばそれだけ辛い思いをしなくてもすぐに治療をすることができるのでオススメです。症状の多くは体の片側に、帯みたいに赤くてまとまった小さな水膨れができることが特徴です。そして皮膚の症状が現れる前に最初は、衣服の繊維に負けたのかと思う程度のチクチクとした痛みを感じるかもしれません。帯状疱疹と間違えやすい症状としてむしさされやじんましんと答えている人が居るのですが、明らかに違うのは、何もしていないのにピリピリする痛みです。持続的な痛みがある場合は疑いましょう。

ヘルペスの一種の帯状疱疹も痛みがあり辛い症状ですので、早めの治療が大切です。

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