ヘルペスの症状・ヘルペスの種類

ヘルペスの症状は一つではなく、四段階で訪れるので要注意

2017.09.06

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ヘルペスができると最初から水疱瘡ができるわけではありません。段階を経て水疱瘡へと発展していくはずですので、ヘルペスのできる流れについては理解しておいたほうがいいでしょう。どのような経緯でヘルペスはできるのでしょうか。

 

ヘルペスは四段階ですすむ

ヘルペスは四つの段階を経て、だいたい2週間もすれば治ると言われています。2週間我慢できればいいのですが、なかなか我慢できないという人もいるのではないでしょうか。

しかし全ての時期で痛みを伴ったり不快な症状が出るわけでもありませんので、その都度薬を使って適切に治療をしていくといいでしょう。

 

ピリピリする時期

ピリピリする時期についてですが、前駆期と言われています。水膨れが出来る前の状態です。この状態の時は皮膚がピリピリとした感覚があり、チクチクしているのが特徴で人によってはかゆみがあったり、ほてりを感じる人もいるでしょう。再発を繰り返している人ならこの時期が来ると自分でヘルペスが再発していると気が付くと言われています。

 

最初に出る症状

次の段階では最初に出る症状の赤く腫れるという症状が出てきます。違和感やかゆみ、ほてりの自覚症状からだいたい1日もしないうちに、赤くなったりするのでわかると思います。患部で一番ウイルスが増えている活発な時期でもありますので、この時期に治療をするのが一番でしょう。

 

水膨れができる

次の時期として1-3日すると水膨れができてしまいます。この時期は赤く腫れている場所の上に水膨れが出来るのです。この水膨れの水の中には大量のウイルスがいますので、これを潰して皮膚のほかの部分に水が飛んでしまうと感染はどんどん拡大してしまいますので十分に注意が必要です。

最後はだいたいかさぶたができて治るというのがヘルペスの治療の四段階の流れです。

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